【東工大3類】T.I先生の場合

大学受験体験記 東京工業大学

本記事の目的

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた、実際の大学受験体験を掲載しています。

大学受験を突破し超難関といわれる大学に進学された先生の当時/今の性格やご家庭環境、塾環境など生の実体験を公開することで、大学受験を目指す生徒ご本人、協力する親御様の方向性の再確認、勉強への正しい向き合い方、そして大学受験後の次なる目標を見つけていただくことを目的としています。

体験記

当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!

大学では東京工業大学のボート部に所属しています。所属類は3類で、3類では応用化学系か経営工学系の2つの系に行くことができます。

自分は経営工学系に行きたいので毎日大学の勉強を頑張っています!

行っていた習い事/部活などはありますか?

ボート

3年を通じて学校での成績はどうでしたか?

中学校の時は数学と理科以外よくはありませんでした。

上位のクラスには所属していましたが、ずば抜けていいなどはありませんでした。高校ではかなり勉強を頑張っていたので1学年600〜700人いる中で上位一桁いい時は2位のときもありました。

塾や家庭教師は利用されていましたか?

自分は東進衛星予備校というところに通っていました。

そこではビデオで授業を見るような形をとっていました。主に予備校でとっている授業+自身でかった参考書を用いて勉強していました。高校3年生の夏休みごろには受験に必要な範囲を終わらせてました。

受験勉強を始める前の1日の勉強時間/受験勉強を始めた後の1日の勉強時間はどの程度でしたか?

0時間だったのが6時間ぐらいになりました。

各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?

英語

始めたての頃は単語と文法をひたすら勉強していました。そこから慣れてきたら文章を読むような形で勉強をおこなっていました。

数学

1問に対してものすごい時間をかけて完全な理解を得ることを心がけていました。そうすることで数学という教科が好きになり得意になりました。

使っていた教材/おすすめの教材

1対1対応

成績はどのように変化していきましたか?

最初の頃はもちろん取れません。

さらに、どんどんどんどん知識の貯蓄をしてもあまり成績は伸びませんでした。しかし、ある日突然成績は伸びました。おそらく受験生の多くはこうなのではないかと思います。

だから最初のころはしっかり耐えてください。突然爆発して自分でも思ってもいないような点数がとれます。

合格した学校を教えてください

東工大、早稲田、慶應、東京理科大学、明治大学、中央大学

進学した学校を教えてください

東京工業大学

入学後の学校の印象はどうでしたか?

意外と女子が多いなと感じました。

最初はほぼ男子校だと聞いていたので、そーなんだろうなと思いながら入学しましたが意外とそこまででもなかったです。

確かに少ないですが思ったより心配しなくても大丈夫ですよ!あと校舎や図書館が綺麗なのもとても良い印象でした。

合格の秘訣は何だったと思いますか?

日々努力したことだと思います。途中でくじけたり、投げ出したりしたら今の自分は無いと思います。

継続は力なりといいますが本当にその通りだと思います。継続は力なりです!!だからこの言葉を信じて勉強してください!

きっといつかそれが叶う時がきます。なのでそれまで耐えて勉強し続けましょう!

最後に一言ください!

がんばれ!!!

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

自分が結果が出るまで耐え抜き、勉強されてきたのですね。

どんな受験生も最初は結果が出ない時期もあるようです。

結果が出るまで継続して学習できたことが、志望校へ合格につながったのではないでしょうか?

この先生に勉強を教えてほしい方へ

この先生は、家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に在籍する先生です。

スマートレーダーでリクエストを行うことで、指導をお願い/記載内容についてより詳細に聞くことが可能です。

スマートレーダーとは

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