【阪大】【法学部】K.M先生の勉強の転機

大阪大学 勉強の転機

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた勉強における転機を掲載しています。

勉強ができる人は、勉強が好きな人でしょうか?

勉強ができる人は、ずっと勉強が出来たのでしょうか?

超難関大学に通う学生にも、

  • 自分を騙して勉強をするようになったきっかけ
  • 勉強を好きになったきっかけ

があるのです。

この記事は、そういった成功者の勉強に対する価値観やその価値観を変えた瞬間を提示することで、保護者様、そして一人でも多くの小・中・高生の将来を変える勉強のきっかけになることを期待しています。

勉強の転機とは

あなたについて紹介してください!

初めまして、大阪大学法学部国際公共政策学科1回生のK.Mです。
趣味はサッカー観戦、将棋、ボーリングでインドア派でもありアウトドア派でもあります。

性格は責任感が強く真面目です。
責任感が強すぎて過度に物事を考えてしまうこともありますがこのおかげで不測の事態に対応することができまこともありました。また1度やると決めたことは最後までやり遂げます。中学校では生徒会で任された任務を全て遂行することができました。

あなたの勉強のきっかけはなんですか?

高校受験まではそれといった苦難もなく塾のテキストを利用すれば心配ないという状態でしたが高校になると勉強をサボりがちになり2年夏までずっと学年の中位をさまよっていました。その頃までは特に行きたい大学について真面目に考えたこともなく志望校調査についても適当に書いていました。

しかし夏から塾に通い始め志望校を書く際にどうしてこの大学がいいのかと先生に問われた時に自分が今まで何も考えていなかったことに気付かされそこから志望校について、また将来自分が何に携わりたいのか、どの分野で活躍したいのかを熟考するうちに国際系、経済系に興味があると気づきました。そのためには英語はもちろん、他にも様々な知識が要求され、今の学力では行ける大学の選択肢を自分で狭めているという意識が生まれました。

それからいったんはどの大学のどの学部に行きたいかといった具体的な考えまでは確定していなかったのですが国際系となると選択肢が少ない上に偏差値が高い大学も多く、その中の大学でもどのようなことを学ぶのかはそれぞれ違ってきます。第一に自分の成績を上げられるところまで上げてみてそこから再び考えることにしました。

そして夏の後から部活の時間のあと仮眠を軽くとってから決められた時間勉強することで特に英語を苦手から得意科目にすることができました。自分は英語の文法の知識をなめていて知っていることが皆無に近かったので1から鍛え上げました。また、電車、バスの合間も欠かすことなく自分の弱点をかいた(間違えた問題を集めた)ノートを作り見返していました。その甲斐もあ高2の最後の実力テストて初めて100位以内に入ることが出来ました。

高3の春にはクラス1位の成績を初めてとり、そこで再び進路について考えました。その頃大阪大学の法学部に国際公共政策学科があるのを知り興味が湧きました。その学科は1年の次は専門分野を定めず広範囲の基礎を固めてその後自分の興味がある分野のゼミをとったりするというものでまだ自分の将来を1つの方向に決めたくはないという自分の考えにマッチするものでした。

そこから志望校を大阪大学法学部国際公共政策学科に決めてモチベーションを保ち1年間勉強を積み重ねることが出来ました。

お子様をお持ちの親御さん、やる気の起きない受験生に向けたメッセージ

やる気が起こらないとき、眠たいときはどんな時期にも必ず起こると思います。まずやる気が起こらないときは少しでもいいので好きな科目から勉強に取り組んでみてください。そうすると自然と手が動きやる気が回復してくることがあります。

またぶっ続けて何時間やったあとはなかなか集中力が持たないと思うので1時間おわったら5分から10分程度休憩をとるなどして自分の体にあった効率的な勉強法を模索すると成績アップに繋がると思います。この際大切なのは休憩といっても散歩や軽食などにとどめ、必要以上に頭を使うこと(例えばゲーム)は控えて欲しいということです。休憩はあくまで体を休めるための時間ということは頭にとどめておいてもらいたいです。

次に眠たいときは寝てください。この際大切なのは寝るのはせいぜい10分から15分程度くらいにとどめることです。あくまで仮眠程度ととらえ、爆睡しないようにタイマーを設置したり誰かに頼んでもらうことをおすすめします。

自分を信じれば必ず結果がついてくることを僕は身をもって実感しました。だから生徒のみなさんにも最後まで諦めずに立ち向かって欲しいと思います。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

苦手科目であった科目を得意科目になるまで勉強を続けられるのは強い意志がないとできないことです。それを達成したK.M先生にはたくさんの学ぶことがありそうですね。

また、自分の学力が進学する大学の選択肢を狭めてしまっている。ということは体験記を読んでいて、まさにその通りだと感じました。受験に悩みのある学生はK.M先生のような受験を熟知する大学生に相談することは良い方法です!

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