【東工大1類】【理学院化学系】R.S先生の勉強の転機

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた勉強における転機を掲載しています。

勉強ができる人は、勉強が好きな人でしょうか?

勉強ができる人は、ずっと勉強が出来たのでしょうか?

超難関大学に通う学生にも、

  • 自分を騙して勉強をするようになったきっかけ
  • 勉強を好きになったきっかけ

があるのです。

この記事は、そういった成功者の勉強に対する価値観やその価値観を変えた瞬間を提示することで、保護者様、そして一人でも多くの小・中・高生の将来を変える勉強のきっかけになることを期待しています。

勉強の転機とは

あなたについて紹介してください!

私は、中学入試で偏差値60程度の公立の中高一貫校に入学し、そのまま高校へと進学しました。

中学・高校ではあまり勉強にやる気がなく成績が下がる一方でしたが、ある時思い立って受験勉強を始めたところ成績が急上昇し、東京工業大学第1類に首席で入学することができました。

あなたの勉強のきっかけはなんですか?

私は、高校2年までの間はほとんど勉強のやる気がなく、宿題やテスト勉強すらほとんどしないという状況でした。

しかし、高2の11月ごろに担任面談の時に志望校どうするか聞かれ、特に考えていないと答えると、担任の先生は自然科学部に所属していた私に、東京工業大学という大学を勧めてくれました。

もちろん、当時はほとんど勉強していなかったため合格とは程遠い実力でした。しかし、大学について調べているうちに興味を持ち始め、1科目からでも受験勉強を始めてみようと思い、一番授業が楽しかった化学の勉強を始めました。

すると、学校の定期テストの化学はすぐに高得点を取ることができるようになりました。しかし、6月頃の模試ではD判定、化学も含めとても合格するとは思えない成績でした。

その時、化学グランプリというものの存在を知りました。

当時もっとも好きな科目であった化学の大会ということで、とても心惹かれました。そこで、参加してみたところ、なんと1次予選の筆記試験を通過しました。

そして、名古屋へ行って2次予選で実験を行いました。結果は銅賞とあまり良い成績は残せませんでしたが、高校で学習する範囲を超えた化学の知識に触れることでさらに大学への興味を深めることができました。

それからさらに勉強が楽しくなり、最終的に合格することができました。

お子様をお持ちの親御さん、やる気の起きない受験生に向けたメッセージ

勉強は楽しいものです。やる気が起きないのは、勉強が楽しくないものであるという先入観にとらわれていると思います。

まずは少しでも興味ある内容からでも勉強をしてみて、新しいことを学んだりだんだん難しい問題が解けるようになったりする快感を味わってみてはいかがですか。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

R.S先生は自分の興味のある分野を学んでみたいと思い、そのために東京工業大学を志望したのですね。

志望校を決めた段階では、まだまだ実力は伴っていなかったようですが、自分の好きな分野を学んでいきたいという強い思いと、勉強を楽しむという気持ちで合格を掴み取ったようですね。

志望校を決める前に、自分がどういった分野を勉強したいのかをまずは知ることが必要なのかもしれませんね。

この先生からもっと話を聞きたい方へ

この先生は、家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に在籍する先生です。

スマートレーダーでリクエストを行うことで、指導をお願い/記載内容についてより詳細に聞くことが可能です。

スマートレーダーとは

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