【東大理Ⅰ】Y.H先生の勉強の転機

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた勉強における転機を掲載しています。

勉強ができる人は、勉強が好きな人でしょうか?

勉強ができる人は、ずっと勉強が出来たのでしょうか?

超難関大学に通う学生にも、

  • 自分を騙して勉強をするようになったきっかけ
  • 勉強を好きになったきっかけ

があるのです。

この記事は、そういった成功者の勉強に対する価値観やその価値観を変えた瞬間を提示することで、保護者様、そして一人でも多くの小・中・高生の将来を変える勉強のきっかけになることを期待しています。

勉強の転機とは

あなたについて紹介してください!

一言でいえば、「やるときはやる、やらないときはやらない」人間です(たぶん)。

やるとなれば本気でやる。やらないときは逆にどうしてもやる気が起きない。

たとえば、部活で言いますと、中学時代はハンドボールに所属しておりましたが、やる気が起きなかったので、幽霊部員でした。

ですが、高校から本気でやろうと決心して転部した先の陸上部では、全国大会一歩手前までいきました。

あなたの勉強のきっかけはなんですか?

もともと、中学時代は、勉強らしい勉強はしておりませんでした。

すなわち、勉強に対して真剣に向き合っておらず、毎日パズル&ドラゴンズというスマホゲームをやってしました。

定期試験前に、でそうなところをとりあえず暗記、という具合でした。

しかし、高校になって、どういうわけか、中学生のときにさぼった分、高校から本気を出そうと奮起した結果、陸上でもそうですが(高校から陸上部に所属しておりました)勉強に対しても、真剣に向き合いはじめました。

とはいっても、大学受験に向けたもので、きちんと問題集をこなそうと、ひたすら何も目的など考えず勉強していました。

そして「ひらすら頑張る」である程度まではうまくいきました。

しかし、高校三年生のとき、陸上で、ひたすらがんばっても全国大会にいけなかった、という経験をしました。そしてそのときから、「こんなにがんばったのに、どうして全国大会にいけなかったのだろうか」と、何か、「中身のない宝物をずっと探してた」ような気持ち。

今まで良かれと思ってたやってきたことが突然信じられなくなりました。

それに伴い、勉強に対する考え方も変わりました。

「何でこんな受験勉強という、将来役に立つのかわからないようなことに一年間も費やさなくちゃいけないのか」と感じるようになりました。

そこからの一年間は、本当に苦痛でした。

ですが、現在は、受験勉強にはいえませんが、勉強に対する、何か「面白さ」にふれ、勉学が楽しく感じるようになりました。

お子様をお持ちの親御さん、やる気の起きない受験生に向けたメッセージ

親御さんに向けて。

中学受験に関していえば、なるべく、暗記一辺倒な教え方は避けた方がいいと思います。

やはり、小学生のうちは遊ぶべきです。普段勉強でやっている内容の周辺に、何か面白いことがあるはずです。

中学受験の勉強をやってこそ、そうした内容の幅も格段に増えると思います。

そこをお子さんに伝えていただけるとよいのではないでしょうか。

その他メッセージ

勉強は楽しもう!

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

中学から高校、高校から大学など環境が変わるタイミングで気持ちが切り替わるのでしょうか。

新しい科目を学び始めるタイミングは気合いを入れ直して勉強するのが良いかもしれないですね。

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