【東大理Ⅰ】K.H先生の勉強の転機

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた勉強における転機を掲載しています。

勉強ができる人は、勉強が好きな人でしょうか?

勉強ができる人は、ずっと勉強が出来たのでしょうか?

超難関大学に通う学生にも、

  • 自分を騙して勉強をするようになったきっかけ
  • 勉強を好きになったきっかけ

があるのです。

この記事は、そういった成功者の勉強に対する価値観やその価値観を変えた瞬間を提示することで、保護者様、そして一人でも多くの小・中・高生の将来を変える勉強のきっかけになることを期待しています。

勉強の転機とは

あなたについて紹介してください!

地元の公立中学校を卒業後、県立千葉高校に入学しました。

高校卒業後、河合塾で1年間の浪人を経て、東京大学理科1類に入学し、現在1年生です。

小学校1年生の時にサッカーを始め、高校卒業までの12年間続けました。

あなたの勉強のきっかけはなんですか?

小学校3年の時に中学受験向けの通信教育を始め、その時から本格的に勉強するようになりました。

始めは頭を使う問題を解きたいという理由で勉強をしていたのですが、次第に周りの友達に負けたくないという気持ちが強くなり、テストの結果をきにするようになりました。

サッカーが忙しかったため、結局中学受験はしなかったのですが、勉強の習慣は身につきました。

その後中学校に入ってから初めての定期テストで学年2位をとったことで、自信がつき、勉強への意欲が増しました。

僕の両親はどちらかと言うと放任主義だったのですが、この結果にとても喜んでくれたことが嬉しくて、1位を取りたいと思うようになりました。

今思い返せば、この時が勉強の1度目の転機です。

2度目の転機は高校入学直後に訪れました。

高校に受かったことに浮かれていた僕は、勉強もろくにせず遊びを優先させた毎日を送っていました。

その時、通っていた予備校の先生から、中高一貫の進学校の生徒はすでに高校2年生の内容を学習しているという話を聞き、とても焦ったのを覚えています。

その先生の影響で東大という大きな目標が定まったため、本気で勉強を始めました。

3つ目の転機は、浪人が決まった時です。

人生で初めての大きな挫折を経験し、1ヶ月は何も手につきませんでした。

しかし、期待してくれている両親のためにも、1年間できる限りの力を尽くすしかないと覚悟を決めました。

お子様をお持ちの親御さん、やる気の起きない受験生に向けたメッセージ

世の中には勉強が趣味な人も存在します。

しかし、東大の生徒でさえ勉強が好きではない人が大半です。

僕自身も、友達と遊んでいる方が遥かに好きです。

その中で、勉強のモチベーションを保つのはとても大変ですが、耐え抜けば必ず人生における大きな強みになります。

誘惑に打ち勝って、満開の桜を咲かせてください!

その他メッセージ

飽きずに勉強をするコツとして、勉強場所を複数用意することが挙げられます。

カフェ、電車、図書館など、自分に合った勉強場所を探してみてください。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

K.H先生の最初の転機、テストで2位を取ったことで意欲が湧いたとのことでした。

良い成績を取ると、周りからの期待や負けたくない思いが生じ、より勉強に打ち込む良いフィードバックが出来ていくのでしょうか。

今回限りだと思って、試しに本気でテスト勉強に挑むのもありかもしれませんね。

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