【東大文Ⅰ】K.C先生の勉強の転機

勉強の転機 東京大学文科Ⅰ類

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた勉強における転機を掲載しています。

勉強ができる人は、勉強が好きな人でしょうか?

勉強ができる人は、ずっと勉強が出来たのでしょうか?

超難関大学に通う学生にも、

  • 自分を騙して勉強をするようになったきっかけ
  • 勉強を好きになったきっかけ

があるのです。

この記事は、そういった成功者の勉強に対する価値観やその価値観を変えた瞬間を提示することで、保護者様、そして一人でも多くの小・中・高生の将来を変える勉強のきっかけになることを期待しています。

勉強の転機とは

あなたについて紹介してください!

現在東京大学文科一類の一年生です。

東大というと入試強者の集団というイメージですが、僕自身の成績はそんなに威張れるものではなく、中高の成績は学校でも平均以下、高1のときに初めて受けた模試では偏差値30スタートでした。

そんななか勉強を開始し、2.3年猛勉強しました。この時誰よりも僕は勉強した自信があります。笑

ですが努力も虚しく?、現役時は2.5点で文科一類に不合格、私立一般入試も無対策で全落ちしました。

浪人中は現役時の習慣を継続しつつ安定した得点力を身につけることに集中し、東大模試はA判定、センター利用で早稲田に合格、慶應法学部、早稲田法学部にほぼ無対策で合格、本番も余裕を持った点数で合格しました。

僕自身は浪人したことをそんなに後悔はしていません。何より受験を通じて得られた能力が想像以上に今役に立っていると感じています。

僕自身勉強では大変苦労したので、同じく苦労する受験生を応援することができれば幸いです。

あなたの勉強のきっかけはなんですか?

僕は正直言って勉強に熱が入っていないかなりダメな学生でした。

中学受験は親の影響もあり、なんとか名門と言われる中学に合格しましたが、中学時代は好きなピアノや部活、友人との遊びに熱中し、学業をかなりおろそかにしてしまいました。

具体的に言うと、学校の中で成績の悪い科目は学年最下位レベル。総合でも平均より下といった成績でした。 転機が訪れたのは高校1年の頃です。

体調を崩し部活を続けることができない状況になり、そろそろ受験について考えるかと思って大学受験の塾に入塾しました。ですが勉強なんて3年以上もまともにやっていなかったのでまともに集中して勉強することもできません。

惰性で塾に通って寝る日々が続いていました。 高校は中高一貫で、周りの中ではチラホラ東大を目指して勉強するぞなどと意識の高い連中が出てきていたこともあり、志望はなんとなく東大に決めました。

ですが当然受かる実力なんてありません。

ただ目指すのは誰でもできるということで、一応東大受験生になりました。

そんなこんなで始めて東大模試なるものを受けてみたところ、なんと驚愕の偏差値30。社会なんて20いくつとかでした。さすがにこれはやばいと思って焦り、自分には何が足りていないのかと見直すようになりました。

そこから僕の受験生活は大きく変わります。勉強の量も質も足りていないことにようやく(遅すぎましたが)気づいた僕は、まず時間をストイックに分割し、絶対量となる教材を消化しつつ苦手分野等を洗い出して潰していくようになりました。

この時はもうほんとうに焦っていて、一日15時間とかやっていました。といっても最初の方はやっぱり集中力を持続させることが難しいわけなので、まずは立ち上がらないで机に座り続けることから始めました。

こうして僕は今までの勉強習慣を大幅に見直し、改善することを始めました。

幸運にもそのおかげか成績は右肩上がりをしまして、(といっても最初が悪すぎるので伸び代しかないわけですが笑)上がり続ける成績も自分のモチベーションになりました。

本番前には、自分の努力量が自信につながりました。

お子様をお持ちの親御さん、やる気の起きない受験生に向けたメッセージ

やる気というのは難しいもので、他人がコントロールすることができないのにとても個人を、特に受験生を大きく左右するファクターだと思います。

そんな時、不安や心配から勉強しなさい等の声をかけてしまう親御さんも多々いらっしゃると思います。ですが、本人がやる気を出さなければ高い目標を達成することはできません。

声をあえてかけず、お子さんを信じる勇気というものも大切だと思います。

ですが、そうしても勉強をできないというお子さんもいらっしゃると思います。そういったときにこそ我々家庭教師の出番です。

やる気が出ない時には親身になってやる気が出ない原因を考える。やる気がバリバリ出ている時にはそれに応えるようにハイレベルな内容を指導する。

そんな役割が我々家庭教師だと思っています。

お子さんのやる気についてお悩みのご家庭は、一度家庭教師を試してみていただけると幸いです。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

「声をあえてかけず、お子さんを信じる勇気というものも大切」。

自分で本当に気付いた時から受験は始まるのですね。

親御さんが口すっぱく言うよりも、自分のタイミングで気づく方がその後のモチベーションも続いていくのかもしれませんね。

まずは勉強時間からしっかりと見直すことで、志望校への合格に近づくのではないでしょうか?

この先生からもっと話を聞きたい方へ

この先生は、家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に在籍する先生です。

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