【開成】【一橋大経済学部】A.K先生の場合

本記事の目的

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた、実際の中学受験体験を掲載しています。

中学受験を突破し超難関といわれる大学に進学された先生の当時の性格やご家庭環境、塾環境など生の実体験を公開することで、中学受験を目指す生徒ご本人、協力する親御様の方向性の再確認、勉強への正しい向き合い方、そして中学受験後の次なる目標を見つけていただくことを目的としています。

追加でお話を聞いてみたいなどの場合には、スマートレーダー上で先生へリクエストを行うことで、学習相談や授業が可能です。

記事最下部のリンクよりリクエストをご検討ください。

体験記

当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!

現在の私は一橋大学経済学部で経済を専攻しています。

学校の勉強に留まらず、日商簿記検定を独学で勉強しています。

ここまで読むと私がとても勉強熱心な人間に思えるかもしれませんが、どちらかといえば友人と楽しい時間を過ごすことの方が好きなので、現在も中学受験期も、勉強の時間よりも息抜きで友人と過ごす時間を大切にしています。

小学生の頃は公立小学校に通っていて放課後は近くの公園で遊んでいるありふれた小学生でしたが、親の勧めで大手学習塾に通って空き時間にその宿題をしていました。

中学受験を始めるまで行っていた習い事などはありますか?

公文式で算数→数学、国語、英語をやっていました。

中学受験を目指したきっかけはなんですか?

親や祖父の勧めで大手中学受験塾のSAPIXに入ったことがきっかけです。

当時の自分はまだ小学生でしたので、正直中学受験の有用性を今ほど実感してはいませんでしたが、中学受験をして中高一貫校に入ることで高校受験に追われない豊かな時間を過ごすことができるという親の言葉を信じて勉強を始めました。

塾や家庭教師は利用されていましたか?

小学3年生の10月に大手中学受験塾であるSAPIXに通い始めました。中学受験をする上でSAPIXのカリキュラム以上の勉強をこなす必要はなさそうだったので、家庭教師も含め他の勉強はしていませんでした。(前述の公文式もSAPIXに入った時期とほぼ同時にやめました。)

その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?

入塾時は中学受験で問われる問題に慣れていなかったこともあり、入室テストで6コース中上から3番目のコースに入りました。

SAPIXの授業を受けていくうちに中学受験の勉強の要領をつかむことができたので、その次のテストからは(5.6年は17コース編成になりましたが)常に最上位コースにいることができました。

1日の勉強時間はどのくらいでしたか?

平日(塾あり):3時間(授業)

平日(塾なし):2時間

休日(塾あり):4〜5時間(授業+自習)

休日(塾なし):4〜5時間

各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?

算数:インプットよりもアウトプットを重視して問題演習を重ねました。難しい問題を解けるようになることよりも、簡単な問題や差がつく問題を確実に取れるようになることを意識して、あまりに難しい問題は捨てていました。

国語:算数同様アウトプットを通して実力が伸びると考えたのでひたすら問題演習をしました。受験上大きな差がつく科目とは思えなかったので、そこまで時間を割くことはしませんでした。

理科:アウトプットよりもインプットを重視しました。特に生物分野は暗記が多いので、知識問題を取りこぼさないように勉強しました。

社会:理科同様アウトプットよりもインプットを重視しました。特に公民分野に苦手意識がありましたが、頑張って暗記をしたのを今でも覚えています。

合格した学校を教えてください

開成中学校,聖光学院中学校,西大和学園中学校

進学した学校を教えてください

開成中学校

入学後の学校の印象はどうでしたか?

開成学園という学校の世間のイメージは勉強ばかりしてる集団といったところでしょう(私もそうでした)。

しかし実際は勉強よりも課外活動に力を入れる人が多かったです。

勉強以外に自分が夢中になれる何かを追い求めている人が多かったと思います。(例えば私はカラオケやボウリングに夢中になって明け暮れていました)

合格の秘訣は何だったと思いますか?

ズバリ苦手科目を作らなかったことだと思います。

志望校ごとに傾向があるとは言っても本番どのような問題が出るかはわかりません。(例えば私が受けた年の開成中学校は国語と理科が簡単で算数と社会がやや難しい年でした)

どのような問題が来ても合格できるように、苦手科目は作らない方がいいです。

最後に一言ください!

この合格体験記を読んで少しでも興味を持ってくださりましたら、面談だけでも良いので気軽に依頼してください。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

A.K先生は、苦手科目を作らないことが大事だと言っています。

苦手科目の存在は、合格の不確実性を高めるものですので、積極的に解消していきたいものです。

苦手科目と思っている科目でも、実際には、得意教科と成績の伸ばし方は変わらないケースが多いので、A.K先生のように苦手科目のない要領の良い先生に積極的に「勉強の仕方」を相談したら良い方向が見えてきそうですね。

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