【白鴎】【一橋大】R.T先生の場合

本記事の目的

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた、実際の中学受験体験を掲載しています。

中学受験を突破し超難関といわれる大学に進学された先生の当時/今の性格やご家庭環境、塾環境など生の実体験を公開することで、中学受験を目指す生徒ご本人、協力する親御様の方向性の再確認、勉強への正しい向き合い方、そして中学受験後の次なる目標を見つけていただくことを目的としています。

体験記

当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!

当時から現在にかけて、基本的には真面目な性格であったため与えられた宿題等はしっかりとこなすタイプではありました。

しかしながら、幼少時代はサッカーが大好きで本気で打ち込んでいたので勉強すること自体は好きではありませんでした。

そのため中学受験期は宿題以上の勉強は嫌々していたことを覚えています。

中学受験を始めるまで行っていた習い事などはありますか?

サッカー スイミング

中学受験を目指したきっかけはなんですか?

小学6年生になるまではほとんど勉強をしておらず、地元の公立中学に通う予定でありましたが、その時期に自分の将来の夢とも言える目標が定まり、そのためには中高一貫校に通い勉強をするべきだと親に説得され中学受験を目指すこととなりました。

塾や家庭教師は利用されていましたか?

塾に通いだしたのは小学6年生になったと同時に、4月から城北スクールに通い始めました。

受験勉強開始時期が遅かったことと、家庭の事情等を鑑みて都立の中高一貫校を第一志望にすることを決め、通常の受験勉強に加えて適正検査対策や作文対策の授業も受けていました。

その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?

入塾時からクラス制度は無かったため常に同じメンバーで授業を受けていました。

成績は順調に伸びていきましたが、個人的にその理由として考えていることとしては、模試や校内テストの校内順位が発表されるので、それで上位になるように努力をしていたことが挙げられます。

1日の勉強時間はどのくらいでしたか?

一日3時間程度

各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?

志望校が難関中学では無かったことに加え、勉強をすることに慣れていなかったので自分独自の勉強法が確立されていたわけでは無かったので、講師に言われた通り宿題と復習をしていました。

都立中学の受験に向けた作文の練習では頻繁に添削をお願いしていました。

合格した学校を教えてください

都立白鴎高校附属中学校、成城中学

進学した学校を教えてください

都立白鴎高校附属中学校

入学後の学校の印象はどうでしたか?

校則が厳しくあまり自由がない中学でした。

このことは高校生になってもあまり変わらず不満に思うことはありましたが、周りの友人は真面目な人が多く頭の良い人もいたのでその人たちと大学受験に共に臨めたことは良い結果につながったと思っています。

合格の秘訣は何だったと思いますか?

当たり前のことだけれど宿題をしっかりとやっていたことが合格につながったと思います。

また同じ高校を目指す他の生徒には負けたくないという負けず嫌いさを生かした勉強も第一志望校合格を果たした要因だと思っています。

最後に一言ください!

与えられた宿題を当たり前にやり、それ以上の勉強をどんどんこなしていくことが大事だと思います。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

与えられた宿題を当たり前にやる。

すごくシンプルですが、非常に大事なことですね。

塾の宿題は、理解定着や演習量を増やすことが主な目的です。惰性で行う人としっかりと向き合う人の差は、簡単に埋められないでしょうね。

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