【富山大学人間発達科学部附属】【東大文Ⅰ】K.S先生の場合

本記事の目的

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた、実際の中学受験体験を掲載しています。

中学受験を突破し超難関といわれる大学に進学された先生の当時/今の性格やご家庭環境、塾環境など生の実体験を公開することで、中学受験を目指す生徒ご本人、協力する親御様の方向性の再確認、勉強への正しい向き合い方、そして中学受験後の次なる目標を見つけていただくことを目的としています。

体験記

当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!

元気がよく、ほぼ毎日友達と遊んで楽しんでいました。遊ぶ内容はDSなどのゲームや、カードゲームでした。他の趣味としては、漫画を読むことや、テレビドラマを見ることなどがありました。早起きが苦手で毎朝苦労していた覚えがあります。

中学受験を始めるまで行っていた習い事などはありますか?

公文式、陸上

中学受験を目指したきっかけはなんですか?

親のすすめが直接のきっかけです。親は高校受験や大学受験を見据え、地元の国立大学の附属中学校の受験を僕にすすめました。3つ上の兄がその中学校に通っていて兄から話を聞いていたこともあり、その中学校を受験することを決めました。

塾や家庭教師は利用されていましたか?

富山育英センターという塾に通っていました。通い始めたのは小学5年生のときで、受験が終わるまで通っていました。授業は週2回で、夏期講習や冬期講習は毎日あったと思います。塾からもらうプリントやテキストに沿って勉強していました。

その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?

僕は入塾したころからずっと一番上のクラスでした。塾内のテストや模試ごとにクラス変動の機会はありましたが、クラスが下がることなく、受験となりました。小学6年生の時に勉強時間が増え、成績が上昇した覚えがあります。

1日の勉強時間はどのくらいでしたか?

4〜5時間

各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?

算数は特殊算の解き方をマスターし、また計算ミスを徹底的に減らすことに尽力しました。国語はひたすら問題を解いたり、漢字を覚えたりしました。理科・社会はとにかく暗記をし、問題でアウトプットするという感じだったとおもいます。

合格した学校を教えてください

富山大学人間発達科学部附属中学校

進学した学校を教えてください

富山大学人間発達科学部附属中学校

入学後の学校の印象はどうでしたか?

頭がよかったり、勉強が好きだったりする人が周りに多いという印象でした。しかし勉強だけでなく、運動会や合唱コンクールなどの学校行事に全力で取り組む校風で、そういったものを通じて多くの人と仲良くなることができました。

合格の秘訣は何だったと思いますか?

毎日少しずつでも勉強したことだと思います。あと自分の得意なことと苦手なことをテストなどを利用して分析し、苦手なことを潰していくと良いと思います。また、簡単なミスを減らそうとしたことも秘訣であったと思います。

最後に一言ください!

毎日コツコツ勉強することが大事です。楽しく勉強できる方法を見つけて頑張りましょう。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

今回ご紹介したK.S先生は、富山県出身とのことで、中学受験を目指すご家庭もそこまで多くなかったはずです。

そんな中で高校・大学受験を見据えて勉強をされていたという点で

親御様が、

「コツコツ」と勉強できる環境を用意すること

そして、本人が

「コツコツ」と勉強すること

を実現出来たということが成功の緒だったのでしょうか?

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