【久留米大附設中】【東大】S.I先生の場合

本記事の目的

本記事では、家庭教師マッチングサイト スマートレーダーに登録する先生から聞いた、実際の中学受験体験を掲載しています。

中学受験を突破し超難関といわれる大学に進学された先生の当時の性格やご家庭環境、塾環境など生の実体験を公開することで、中学受験を目指す生徒ご本人、協力する親御様の方向性の再確認、勉強への正しい向き合い方、そして中学受験後の次なる目標を見つけていただくことを目的としています。

追加でお話を聞いてみたいなどの場合には、スマートレーダー上で先生へリクエストを行うことで、学習相談や授業が可能です。

記事最下部のリンクよりリクエストをご検討ください。

体験記

当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!

大学ではホッケー部に入って部活をする日々を送っています。一人暮らしの友達の家に遊びに行ったりすることが最近は多いです。

昔は病弱体質だったので友達と遊ぶときもゲームをすることなどが多かったです。幼い頃は多少人見知りなところがあったり、上がり症なとこがありました。当時の趣味はDSとかが流行っていた時期だったので、よくDSをしてました。

あとはテレビを観るのが好きでした。最近はPUBGやウイイレとかのゲームや漫画を読んだり、サッカーや野球の試合を観るのが好きです。

中学受験を始めるまで行っていた習い事などはありますか?

そろばん、野球、サッカー、水泳、体操、習字

中学受験を目指したきっかけはなんですか?

小学5年生の冬に親に塾に入るように言われて入りました。その塾には同じ小学校の友達もいたり、同じ野球チームの人もいて仲良くなりました。全く受験なんて考えていませんでしたが、友達がみんな受験するって言ってるのを聞いていたら一緒の中学に行きたいなと思うようになりました。

これが中学受験をした1つ目の理由で2つ目の理由としては兄が中学受験をして久留米附設中学校に受かっていて心のどこかで同じとこに行くものだと考えるようになったからです。

塾や家庭教師は利用されていましたか?

小学2,3年生の間は夏期講習などで家から近かった昴という塾に通っていました。昴は九州にしかないので知らない人が多いと思います。小学4年生からは4月から7月までの間英進館という塾に通っていました。ただお金があまりかからないコースを選んでいたので、問題が簡単すぎてやめました。

小学5年生の4月からは親に算数だけはちゃんとやっておいた方がいいと言われて英進館の個別指導の方で数学を教わるようになりました。その時の先生は九州大学の大学生でした。ただこの時もあまり難しいことをやらなかったため質問することがほとんどなかったのでやめました。

5年生の冬からは本格的に塾に通うようになり、この時英進館ではなく家から近く友達が多い昴の方をえらびました。

その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?

入塾時から最後まで一番上のクラスにいました。入りたての頃は社会と理科が他の人に比べて知識がほとんどなかったため多少自分で勉強したりはしてましたが、ほとんどは塾に行ってる時間くらいしか勉強してなかったです。なので5時から9時くらいまでを平日は毎日してました。

土曜と日曜はテストがない時は2,3時間しかしてませんでした。4月に模試を受けた時に合格確率が25%だったのがショックでそっからは土日にも12時間くらい勉強するようになりました。

1日の勉強時間はどのくらいでしたか?

多い時は10時間ほど

各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?

算数は得意だったのでひたすら問題を解きました。苦手分野だった空間図形についてを重点的にやっていたけれども最後まであまりできるようにはならなかったです。

国語はかなり苦手でしたが、自分でなんとかできる教科ではないので、塾の先生にマンツーマンで教えてもらいました。小説に関しては文章に書いてある心情を読み取ることを意識しました。つまり自分だとこうだっていう考えを捨てるようにしました。論説は大事な部分がどこなのか、何を伝えようとしているのかを意識するようにしました。

理科は物理と化学と地学については得意だったのでそこまで勉強してませんでした。生物はかなり苦手だったので親に協力してもらいながら暗記してました。

社会は覚える量が多かったので地道に覚えてました。特に歴史は日本の歴史の漫画を読んだりしながら覚えました。

合格した学校を教えてください

青雲、早稲田佐賀、大濠、久留米大学附設中学

進学した学校を教えてください

久留米大学附設中学

入学後の学校の印象はどうでしたか?

学校自体の印象ではないですが、入学後は学校まで1時間半かかったため初めはキツかったです。また男子校に変わったことも環境の変化ではありました。

学校自体は正直言って田舎な場所にあったため周りに遊びに行く場所があまりなかったのが残念でしたが、校舎が新しくなってすぐの時に入学後したため学校は綺麗で良かったです。

また中学と高校の修学旅行や中学の時の卒業論文などは良い思い出になっています。

合格の秘訣は何だったと思いますか?

先程も書きましたが、4月に合格確率25%の成績を出してしまいこのままではいけないと思ってからは勉強を頑張るようになりました。合格の秘訣としては苦手分野をいかに減らしてハンデにならないようにすることだと思います。

誰にでも苦手分野は存在すると思います。ただその範囲が出たから解けない、受からないとか言っていられないです。どんな問題が出ても合格するだけの力を身につけることが必要です。そのためには得意分野については応用を苦手分野については基礎の定着が大事だと思います。

また模試が悪くても次こそはって思える前向きな姿勢が必要です。

最後に一言ください!

中学受験をする人はそこまでいないと思います。学校のクラスの人で受験する人はほとんどいません。受験なんてしなくても別にいいし、落ちても公立の中学に行けばいいんです。中学受験はそんくらいのものなんだと思って気楽に考えて欲しいと思います。

受験だから、落ちたらどうしようだとか重く考えないでください。そういうことを考えるのは親がすることです。受験生は前だけ向いて勉強を頑張ってください。応援してます。

[コメント]先生の体験記を読んで・・・

S.I先生のおっしゃっていたように、苦手分野があると実力が十分でも合格が不確実なものになってしまいます。苦手科目の克服は時間と労力が必要ですが、家庭教師の先生に教えてもらうと大事なポイントやコツを短時間で教えてもらうことができるので、苦手科目について困ったことがあったら家庭教師を利用することを検討してみてください!

この先生に勉強を教えてほしい方へ

この先生は、家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に在籍する先生です。

スマートレーダーでリクエストを行うことで、指導をお願い/記載内容についてより詳細に聞くことが可能です。

スマートレーダーとは

「スマートレーダー」は、生徒一人ひとりに合った理想の家庭教師が見つかり、直接契約できる CtoC プラットフォームです。家庭教師の出身高校や在籍大学などがタグ付けされていて、教師の得意教科の評価をAI(人工知能)によって行い、レーダーチャートで表示する日本初のサービスです。

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